マザーグースでは、ただお預かりするだけの「託児」ではなく、公立・私立の保育園・幼稚園と変わらない質の高い保育サービスをご提供します。
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保育サービス・管理について
保育カリキュラム・イベント
子供たちの『ドキドキ』・『ワクワク』を大きく育てる保育
リトミック・読み聞かせなど五感を刺激し、ドキドキ・ワクワク感や『やってみたい!』という気持ちがわいてくる保育を実践しています。また、高品質な木製遊具・コミュニケーション遊び・室内コーナーづくり・おもちゃの手作り製作などで、子供たちの自主性・創造力・好奇心を育てる環境づくりにもこだわっています。
友達・保護者の方々と触れあえる様々な行事
年間行事(参考)
| 4月 | お花見遠足・健康診断 | 10月 | いもほり・ハロウィーンパーティー |
| 5月 | 母の日・子供の日 | 11月 | 消防見学・秋の遠足 |
| 6月 | 父の日 | 12月 | クリスマス会 |
| 7月 | 七夕 | 1月 | 初詣・お餅つき |
| 8月 | 夕涼み会 | 2月 | 節分 |
| 9月 | お月見・敬老の日 | 3月 | ひな祭り・防災訓練・卒園式 |
※年間行事の他に誕生会・クッキングパーティー・造形教室など毎月の行事も計画しています。
将来、宝物になる成長の記録(連絡帳)
保育園内での様子を毎日お知らせします。
保護者の方にはご家庭での様子をご記入いただき、お子様の情報を共有します。
卒園時のアルバム作成
保育所で過ごした日々の写真をまとめ、一人一人に手作りのアルバムを作成します。
その他、毎月の園だより、カレンダーの製作など、充実した保育カリキュラムを実践しています。
食育を考えたおやつ・給食
食育を考え、季節の食材を取り入れた手作りのおやつを提供いたします。お迎えが遅くなってしまうことも考え、おにぎり・大学いも・蒸しパンなど腹もちのするメニューを主としています。
給食についてはメニュー・味・見た目・アレルギー食対応・乳児食対応等を確認した上で、必要に応じてご提案いたします。
健康・衛生管理
子供たちが常に健康で快適に生活できるような環境を整えています。
- 登園前に保護者の方に体温チェックをしていただき、連絡帳に記入していただきます。保育所では、登園と同時に視診(健康観察)を行います。
- 年1回 健康診断の実施
- 医師が処方した薬について予薬を承ります。予薬依頼書に必要事項をご記入いただき、お薬と一緒にお預かりします。
- 採光・照明・保温・換気などを適切に行います。
- 保育室・床・トイレ・調理室は全て毎日清掃・消毒を行います。玩具・保管箱も毎日消毒。
- 室内に血液やおう吐物が落ちた場合は迅速に対応します(マニュアル完備)。
事故防止
子供たちの安全確保に配慮した環境整備を行っています。
- 子供たちが出入りする場所に危険物を置かない。本棚等は固定する。
- 施設の出入り口は必ず施錠する。
- うつぶせ寝の禁止、定期的に呼吸のチェックを行う(SIDS対応)
- 緊急連絡網・レポーティングラインを作成し、警察・消防・保健所・管轄官公庁との連携も図ってまいります。
- 万が一の場合に備えて、ベビーシッター総合保障制度に加入しています。
防災
もしもの時に適切な応急手当や安全措置が取れるよう、日頃から防犯・防災訓練や研修を行っています。
- 火気取締責任者を定め、施設の火気取締を行う。
- 毎月、防災避難訓練を実施。
- 消火器・火災報知機・非常口の設置場所は使用方法を把握する。
保育の質を向上させ続ける運営システム
スタッフ研修
社内研修の他、外部講師を招いての研修も積極的に行っています。
研修例として、救命救急・リトミック・安全管理・食育・発達心理学・絵本の読み聞かせ方等など。
保育実技以外の研修も充実しています。
定期訪問
保育園実務5年以上の経験豊富な保育士が施設を定期的に訪問し、100以上の項目をチェック。問題点をピックアップし、保育スタッフに改善指導・アドバイスをすることで、常に施設のクオリティー向上に努めています。
サービス改善・反映サイクル(PDCCA)
弊社は施設開設後、保育現場に全てを任せるのではなく、常に本部スタッフや教育担当者が施設を巡回し、クオリティーの保持ができているか、適切な運営がされているかをチェック・指導しています。また、保護者会やアンケート調査などで改善点をピックアップし、カリキュラムの再構築やスタッフ教育に反映。常にPDCCAサイクルを回し続けて、施設・サービスの質を高め続けます。
サービスご利用のメリット
優秀な従業員の雇用・確保ができます!
優秀な人材の確保は企業経営の安定ならびに成長には欠かせないものです。しかし、若年層の女性看護職員の約4割が結婚や出産・育児を理由に最初の職場を離職しているというデータもあるように、人材を確保することは容易なことではありません。
病院内・企業内の託児所の設置は、上記のような理由での離職を防ぎ、人材を確保するために非常に有効な手段です。さらに、子育て中の女性を支援する体制を整えることで企業のイメージアップ・他社との差別化を図ることができ、より能力の高い従業員の雇用へとつながります。
業務の効率化・コスト削減に有効!
託児施設を自主運営する際に生じる様々な負担・・・施設管理・保護者への対応・保育スタッフの労務管理などの手間を省き、業務の効率化と経費の削減を実現します。
託児施設の開所時間やスタッフの人数については、“必要な時間、必要な人数だけ”の利用が可能。お預かりする園児数の増減に対応してスタッフ配置を行っているため、無駄なコストはかかりません。園児が少ない開設当初は週2回または開所日など、曜日・時間を限定して開園することも可能です。








